
日本では「ブランド」というと「ブランド品」と混同するため、ブランディングと言った場合に、ただ高くする様なイメージをもたれてしまいがちですが、「ブランディングは精神的な構造を創り出すこと、消費者が意思決定を単純化できるように、製品・サービスについての知識を整理すること」です。単純に説明すると、企業や商品をアイコン化、シンボル化する事で、消費者がその企業や商品に対する説明を延々と聞かなくても意思決定が出来るようにする事です。よくブランディングとロゴ制作を一緒に考えてしまう事がありますが、ロゴ制作はブランディングの一貫でありイコールではありません。
ブランディングとは整理整頓であり、消費者にあなたの企業が約束する事をシンボリックに提供することです。
企業は成長するにつれ、新規サービス、新規プロモーションを取り入れ、気付いてみたらつぎはぎ状態になっている事が多々あります。Webサイトが多種多様なバナーでいっぱいになっているサイトを良く見かけます。アドラボでは、そういった企業に対し、他社との差別化を計り、消費者に対して意思決定をうながすブランド戦略の構築を提供致します。
ブランドはただロゴを作れば良いというものではありません。その企業がもつ資産、財産、現状のイメージを踏まえ、それを整理し、ロゴや名刺といった形に落とし込み、そのブランドの持つ意味とイメージを社員が実践する事で可能となります。アドラボでは、御社の情報を細かく分析し、ブランドの中心となるCI/VI設計とブランド運用のマニュアルを制作させて頂きます。